デザインの仕事。

今月の後半、職場体験学習で
隣町の中学校から生徒さんたちがきます。
とはいえ、いきなりデザインを手伝ってもらうのは無理なので
デザイン業の説明と簡単な実習ということにします。

私もいろいろ聞かれて答えられないと困るので、
デザイナーという職業について頭の中を整理しておかなくては。

まあよく考えたら、
私自身アカデミックに教わったことが無いし、
デザイナーになろうと思ってなったわけでもないし、
流れでここまできたような・・・

思い起こせば、そもそもデザイナーにはなりたくなかったです。
アーティスト崩れみたいだし(当時のイメージw)。

当時の事務所で名刺を作ってくれることになって、
肩書きをどうするかでちょっともめることに。
結局、たまたま居合わせたイラストレーターのH氏に
「お前が、デザイナーじゃなかったら誰がデザイナーなんだ?」
と、説得されそれがきっかけでした。

その後、様々なデザインされたものを見ているうちに
デザインもアートも行き着く先は
ある意味において同じじゃないかと思うようになり、
吹っ切れましたね。

これが私のテーマ「イキてるデザイン」の始まりです。

しかしその分、制作したものに思い入れが大きいため
未だに修正はキライですが・・・w

「この仕事、修正が嫌いだと向かないよ。」
って子どもたちに伝えるべきかなぁ・・・んー。

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